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日記

感じたことをつらつらと

Y市について

今日は正月休み最後の日。

特に何をするでもなく今日もダラダラしていた。

 

昨日の住宅ブログから少し脱線して、今日は自分が住んでいるY市について書いてあるものを色々眺めていた。

大体が旅行にきた人のブログで、在住の人のもあったけど、ほとんどはどこでどういう食事をしたとか、まあそういうよくある感じのやつだった。

何もないからそうなるのも頷けるけどね。オレも多分毎日続けたらそうなるもん。

 

ただ在住の方のブログを見ているとほぼ全員が結構な頻度でY市政について語っていた。

赤字続きだったり、少子高齢化が進んでいたり、若者の都市部への流出が止まらなかったり…なんて話はどこからでも聞こえてくるし自分自身実感もしていて、不満点や要望は人並みに持っているつもりだったけど、あまり真剣に考えたことのなかったこの問題。

自分は関東の大学を出て就職を機に地元に戻ってきたわけだけれど、周りでそういう人は稀で、ほとんどが東京やそれに準じる都市部で就職した。

自分も経歴に見合う(と言ったら傲慢だけど)就職先を見つけるのが大変だったし、実際今でも本当にこの会社で良かったのか後悔している訳だからそれは理解できるし非難もできない。

さらに驚くのは高卒の友達もどんどん都市部へ行ってしまうこと。(これも失礼な言い方だと思うが)

それだけ就職先がないまたは賃金が低くて、住むにしても魅力ない街だということだと思う。

高校や大学を卒業しても働くところがないし、住むにも魅力的じゃないから他所へいく。それが普通になっている。

これって思っている以上にかなり問題だよね。

 

社会人になってからはようやく投票もするようになって(今更か)

選挙前には候補者の後援会にも参加するようになって(会社から半強制で)

少しずつ政治というものに興味を持ち始めたところだったし、ちょっと注目してみると今のY市がいかにヤバいのかがこんな自分にでもわかった。

 

もっというと、こういう社会や政治の話は”寒い”みたいな風潮もどうにかならないかな…。

若者こそもっと政治に興味を持って変えていこうとしないといけないと思うんだけどな…。

 

今はこうやって伏字で非難することしかできていないけれど…。

 

手始めに今度の飲み会でこういう話してみようかな。